(2020年11月)吉野家ホールディングス(9861)から株主優待券(株主様ご優待券)をいただきました

かなのん

吉野家ホールディングスから株主優待券(株主様ご優待券)をいただきましたのでご報告いたします。

いただいたもの

3,000円分の「株主様ご優待券」です。

全国の吉野家のグループ店舗で使えます。有効期限は2021年11月30日(木)までです。

新型コロナの影響で今は外食の機会が減っていますので、一年以上の有効期限があるのは助かりますね。

優待券の利用が可能な店舗はこちらでご確認いただけます。(吉野家ホールディングスのHPのリンクです)

優待券はこのような封筒に入っています。

優待券の表紙はこんな感じです。

使い方

300円分の優待券が10枚つづりになっています。会計時に現金同様に支払いに使うことができます。

一回の食事における枚数の使用制限はありません。(何枚でも同時利用が可能です)

ただし、おつりは出ませんので注意が必要です。

例えば、支払額が500円だったとして、300円分の優待券2枚(合計600円分)で支払いをすることができますが、100円のおつりはでません。

この場合は100円分が無駄になってしまいます。

したがいまして、できるだけお得に使うためには以下のようなテクニックがあります。

  • 300円分の単位(300円、600円、900円)は優待券を使い、300円分に満たない部分は現金などで支払う
  • できるだけ300円分の単位に近い金額(例、590円、890円)になるようにメニューを考える

さっそく利用させていただきました

さっそく今回の優待券を利用させていただきました。

牛丼並盛387円のうち、300円を株主優待券、残りの87円をペイペイで支払いました。

実質的には87円で牛丼が食べれたことになります。まだ9枚残っていますのでまだまだ吉野家グループでの食事が楽しめそうです。

優待券の他の使い方(商品との引換え)

近くに店舗がない、あるいは普段は吉野家グループのお店を使わない方は「吉野家 非常用保存食 缶飯 4缶セット」と引き換えることができます。

1セットあたり優待券1冊(10枚)との引き換えになります。一枚でも他の食事で使ってしまった場合は引き換えはできません。

引換えについてのご案内文書は以下の通りです。

企業について

届いたとき

2020年11月6日に届きました。

株式の購入価格

100株を118,900円で購入しました。

※平均取得単価ベースです。

現時点(2020年11月8日時点)の時価評価額

時価評価額は194,200円です。

現時点(2020年11月8日時点)の評価損益(円)と評価損益率

評価損益(円)は+75,300円です。評価損益率は+63.33%です。

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まとめ

  • いただいたもの・・・3,000円分の「株主様ご優待券」
  • 使い方
  • 優待券の他の使い方(商品との引換え)
  • 企業について
  • 届いたとき・・・2020年11月6日
  • 株式の購入価格・・・100株を118,900円で購入
  • 現時点(2020年11月8日時点)の時価評価額・・・194,200円
  • 現時点(2020年11月8日時点)の評価損益(円)と評価損益率・・・+75,300円、+63.33%
かなのん

吉野家ホールディングスは私のお気に入りの株主優待の一つです。同社の株主優待は個人株主の人気が高いとされています。私もその一人です。

普段は使わない会社の優待券をいただいてもかえって無駄になるだけなのですが、吉野家グループの優待券ならいくらあっても困りません。

引き続きバイアンドホールド(一度買ったら手放さない)していきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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