ネット証券No.1の【SBI証券】で証券口座をつくろう!(コツコツ投資入門)

かなのん

今回は、ネット証券No.1の【SBI証券】のご紹介です。

投資のスタートは証券口座の開設から

本ブログをご覧いただいている方の中に、投資を始めてみようかどうかと迷っていらっしゃる方がいらっしゃるかもしれません。

投資の世界に「必ずもうかる」はありません。しかしながら、リスクとうまく付き合ってリターンが得られる確率を高める方法はあります。

迷ったら、まずは自分のできる範囲で始めてみることが大事です。そのための最初のステップが証券口座の開設です。

今回は、ネット証券No.1のSBI証券をご紹介させていただきます。

ネット証券口座開設数No.1

SBI証券は、ネット証券口座開設数No.1です。

その数550万超です。たいへん多くの方に支持されています。

比較対象範囲は、口座開設数上位のネット証券5社(SBI証券、auカブコム証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券(カナ順))です。(2020年9月末現在、各社公表資料等より、SBI証券調べ)

業界屈指の格安手数料

多くの方に支えられているからこその格安手数料を実現しています。

他社が割安な手数料を仕掛けてきても負けない体力がありますので、これからも手数料の優位性はあると思います。

手数料はSBI証券、他社ともに日々変わる可能性がありますので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

豊富な商品ラインナップ

国内株式、外国株式、投資信託、債券、FX、先物・オプション、ETF、カバードワラントなど豊富な商品を取り扱っているので、ニーズに合わせた投資・資産運用が可能です。

高機能なトレーディングツール「HYPER SBI」

HYPER SBIには以下の特徴があります。

  • わかりやすい操作性と「スピード注文機能」で変動する相場でもスピーディーに取引!
  • 「四季報」「決算情報」をはじめとするマーケットニュースが充実!情報量とスピードで差がつく!
  • マイページで自分だけのオリジナルの最適ツールにカスタマイズ!

なお、「HYPER SBI」がなくとも取引は可能です。(私は使っていません)

また、HYPER SBIは1ヵ月500円(税込550円)の利用料金がかかりますが、一定の条件を満たせば無料で利用できます。

その一つの条件として「口座開設日の翌々営業日から、1ヵ月無料」があります。

まずはSBI証券の口座を開設(無料)して、HYPER SBIを体験してみてください。

外国株式取引・海外ETFをするときに便利でお得!住信SBIネット銀行との連携

いつかはSBI証券で外国株式・海外ETFの取引にチャレンジされるときがあるかもしれません。

外国株式・海外ETFでは、外貨(ドルなど)で金融商品を買いますので、取引には日本円から外貨(ドルなど)への交換が必要です。また、外貨で購入した金融商品を売却し、日本円で受け取るときにも交換が必要です。

そのようなときには、住信SBIネット銀行との連携が便利でお得です。

メリットは以下のとおりです。

  • 住信SBIネット銀行の為替コスト(手数料)は4銭(米ドル/円、片道) ※安いです。
  • 入金・出金手数料は無料

例えば、現金(日本円)を外貨(ドルなど)に交換する際の大まかな流れは以下のとおりです。

  • 現金(日本円)をSBI証券へ入金
  • その現金(日本円)SBI証券から住信SBIネット銀行へ送金
  • 住信SBIネット銀行で、現金(日本円)を外貨に交換
  • その外貨を住信SBIネット銀行からSBI証券へ入金

詳細は以下のリンクをご参照ください。(SBI証券のサイトへのリンクです)

住信SBIネット銀行との外貨入出金サービスへのリンクはこちら

入金サービスの詳細はこちら

出金サービスの詳細はこちら

SBI証券での外国株式・海外ETFの取引をお考えであれば、同時に住信SBIネット銀行の口座開設(無料)をおすすめします。

複数の証券会社の口座があると便利

私がたまに困るのが証券会社のトラブルやシステムのメンテナンスによって証券口座にアクセスできないときが生じることです。

証券会社のトラブルがあると売り時、買い時を逃すことになりますし、システムのメンテナンスのせいで週末に証券口座にアクセスができないと、土日にゆっくりと銘柄選びをしたいのにそれができないことになってしまいます。

複数の証券口座があればそのようなリスクを減らすことができます。どこの証券会社も口座の開設・維持費用は無料ですので、複数の証券口座を持っておいて損はありません。逆に、それぞれの証券会社のメリットのいいとこ取りができますのでメリットのほうが大きいです。

なお、証券会社が倒産しても、顧客口座にある株式や投資信託への影響はありません。

証券会社は、顧客の有価証券や預かり金については「顧客資産」として、証券会社自身の資産と区別して保管することが法令で義務づけられているからです。

証券口座の開設・維持費用は無料

SBI証券の証券口座の開設・維持費用は無料です。

SBI証券のデメリット・注意点

SBI証券は、インターネット上のみでサービスを行っています。以下のような取引はできませんのでご注意ください。

  • 営業社員との対話で取引をしたい
  • 電話で取引をしたい

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最後に

かなのん

ご紹介のSBI証券はいかがでしたでしょうか。これからの方は口座開設(無料)をおすすめします。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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