【現役投資家がおすすめの8選】投資を始める準備のための本・情報

かなのん

今回は、投資を始めるときに読んでおきたい本・情報を8つご紹介します。

(はじめに)投資を始めるにあたっての情報収集の重要性

最低限の金融知識は必要

かなのん

投資は「習うより慣れろ」の姿勢が大事だと私は思っています。

「よく分からない」、「投資はリスクがあるから」、「お金が減るかもしれないのは怖い」とためらってばかりではいつまで経っても投資を始めることはできません。

自分で始められる範囲内でリスクを取ってスタートすることをおすすめします。

しかしながら、最低限の金融知識や投資を始めるにあたっての心構えは必要です。

素人とプロボクサーの試合

かなのん

残念ながら、投資の世界には、あなたからお金を巻き上げようと待ち構えている人がたくさんいるのが事実です。

何も知らないままで金融市場に飛び込むのは、素人がいきなりプロボクサーと戦うようなものです。

あるいはポーカーゲームのように、カモになって丸裸にさせられてしまうかもしれません。

かなのん

正しい知識を身につけておくことで、周りに流されない、だまされない、投資に関する自分の軸を持つことができます。

正しい知識や自分の軸を持つことができれば、100メートル走で言えば、10メートル、20メートル先の地点から走り始めるのと同じくらい有利な立場に立つことができます。

そこで今回は、投資を始めるときに読んでおきたい本・情報8選をご紹介します。

投資を始めるときに読んでおきたい本・情報8選

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

かなのん

古い本ですが、エッセンスは今も生きています。

日本ではお金の話は避けられがちですが、金融リテラシーの高いアメリカではお金の教育も熱心です。

「マイホームやマイカーは資産ではなく負債」とのメッセージは多くの日本人に衝撃を与えました。

私も衝撃を受けた一人です。

きっとあなたの価値観も変わると思います。


お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践

かなのん

勝間和代さんのベストセラーの一つです。

お金は「消費するためのもの」だけではなく「お金を生み出すために働いてもらうもの」でもあることを分かりやすく教えてくれます。

さらに、投資の手法としての「インデックス投資」、「ドルコスト平均法」についても独自の説明で紹介してくれています。


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図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! 

かなのん

こちらも投資を始める方向けの本です。

インデックスファンドの積立投資信託の始め方やNISAのメリットなどについてやさしく解説しています。

これを読めば投資が初めてのあなたもスタートラインに立つことができると思います。


本当の自由を手に入れる お金の大学

かなのん

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お金の教養チャンネル「リベ大」の書籍です。

お金を増やしていくのに必要な「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」という5つの力を、豊富なイラストと徹底的な分かりやすさで学ぶことができます。


投資の達人になる投資講座 オンライン講座

投資の達人になる投資講座

投資の達人になる投資講座 オンライン講座は、Global Financial Schoolが運営する、オンライン投資学校です。

YouTubeチャンネルもありますので、雰囲気はそちらでもお分かりいただけます。

内容はもちろん充実していますが、オンラインで受講できるということもあり、毎日200名以上の方が申込みをされています。

今なら、「投資の達人になる投資講座」を無料で視聴できます。

ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

投資の達人になる投資講座

FIRE 最強の早期リタイア術 最速でお金から自由になれる究極メソッド

かなのん

FIREについて考えたい、FIRE実現のために実践したいという方にはこちらがおすすめです。

FIREは、FIREムーブメントともいいます。

なお、FIREは、Financial Independence(経済的な自立)、 Retire Early(早期リタイア) の頭文字をとったものです。

その最大の目的は、残りの人生の支出をカバーするのに十分な不労所得を得ることにあります。

「保有する金融資産からの運用益>支出」の状態を常に保つことができれば、働かなくとも自由な生活をすることが可能になります。

経済的な独立をして労働から解放され、残りの人生を好きなように行きたいという思想が特に若い世代に支持されています。


21世紀の資本

かなのん

これまでご紹介の4つとは格段に難しさが上がります。

この本の著者は、労働者の立場のままでは資本家よりも稼ぐことはできないというシンプルな答えを、過去からの膨大なデータから導き出しました。

労働者のままでは、給料は企業から割り当てられたファンドを労働者間で奪い合うだけです。パイには限りがあります。

一方、起業家として会社を立ち上げればアマゾンの創業者のような莫大な富を築くことも可能です。

誰もがそのような起業家や大資本家になれるわけではありませんが、株式や投資信託を購入し、小口の投資家になることは比較的簡単です。

労働者としての給料の一部を株や投資信託を購入し、「労働者兼資本家」になることは誰でも可能です。

給料を元手に資産運用を重ね、資本家としての比率を徐々に上げれば、あなたもいつか資本家になれるかもしれません。

私自身もブログのタイトルどおり「資本家への転生」を目指しています。


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最後に

かなのん

いかがでしたでしょうか。ぜひ正しい金融知識を身につけて、あなたも投資をスタートしませんか。

ちなみにこのブログも、投資を検討される方にとって参考になる情報が満載です。ぜひご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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