NTTドコモ(9437)のTOBにともなう売却と入替の購入銘柄について

かなのん

東証の全銘柄の売買停止、大変な出来事でしたね。

翌朝(2020/10/02)の日経新聞の株価欄がすべてブランクでした。このようなことは今後は見ることはないのでしょうね。

私は普段はそんなに頻繁に売買するわけではありませんので影響はほぼありませんでした。

しかしながら、日々の取引で生計を立てている投資家の方や売買手数料を収入源としている証券会社にとっては大きな打撃だったと思います。

目次

NTTドコモの保有株式の売却額と売却益について

NTTドコモの保有株式について、本日(2020/10/02)市場で売却をしました。

売却額は387,800円 です。購入額は259,900円でしたので、売却益は127,900円でした。

思いもよらないかたちでNTTドコモの株を手放すことになりましたが、その売却額を元手に次の2つの株式を100口ずつ購入しました。(足りない分は現金資金を充当しています)

入替の購入銘柄その1 ブリヂストン(5108)購入価格 333,300円

ブリヂストンの株100口を333,300円で購入しました。

コロナの影響で、世界的に自動車産業が低迷しています。さらに今後は、新規参入組も交えたEV (電気自動車)や自動車運転の開発の競争激化で各自動車メーカーは体力の消耗を強いられます。メーカーによっては淘汰されるところも出てくると思います。

一方、どのクルマであっても、動力源がなんであってもタイヤは必要です。

映画「バックトゥザフューチャー」のように、たとえクルマが空を飛ぶ時代になってもタイヤは残ると思います。

したがって、自動車産業全体の景気が上向けば、同社の業績や株価も必然的に回復するのではと予想しました。

また、同社の株はつい2年ほど前までは1株あたり5,500円あたりで取引されていました。それを考えると今はバーゲンセールのようなものだと思います。長期で保有すれば必ず株価も配当も向上すると信じて、今後バイアンドホールド(一度買ったら手放さない)していきたいと思います。

(実は、過去にも今が買い時、バーゲンセールだと思った株の中には、さらに下がってしまったものもあります。また機会があればご紹介します。。。)

入替の購入銘柄その2 日本毛織(3201) 購入価格 101,170円

日本毛織の株100口を101,170円で購入しました。(平均約定単価ベース)

前から気になっていた銘柄です。

10年前から株価は横ばいです。コロナによる落ち込みもあったようですが今は回復しています。今後も派手な値上がりは期待できそうにありませんが、安定していると言えそうです。

そのほかの私が選んだ理由は、「配当利回り」と「株主優待」です。

配当利回りは現時点で2.59%となっています。また、100口保有している株主へは、年に2回、500円分のクオカードが送られます。

配当と株主優待を合わせた実質的な利回りは、2.59%(配当利回り)+0.99%(優待利回り 500円×2回/101,170円)で、3.58%となります。

なお、同社の株主優待はクオカード以外にも、自社グループ製品等(衣料品・寝装品等)割引販売や、保有株式数に応じた優待割引券があります。

株価下落や優待廃止など、株主優待を活用した投資にはリスクもありますが、株主優待は他の金融商品にはないメリットです。

(株主優待を実施している企業の株式が組み込まれた投資信託をいくら購入しても、投資信託の購入者は株主優待を受け取ることはできません)

日本毛織もバイアンドホールド(一度買ったら手放さない)し、将来にわたってメリットを享受することができればと思います。

まとめ

NTTドコモ(9437)のTOBにともなう売却と入替の購入銘柄について

  • NTTドコモの保有株式の売却額と売却益について
  • 入替の購入銘柄その1 ブリヂストン(5108)購入価格 333,300円
  • 入替の購入銘柄その2 日本毛織(3201) 購入価格 101,170円

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

かなのんです。
ごく普通の40代サラリーマンです。
企業型DC(企業型確定拠出年金)を含めた純金融資産の評価額は1億円超の「億り人」です!
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