(2020年12月)VYM(海外ETF)から配当金(分配金)をいただきました

かなのん

今回は、VYM(海外ETF)から配当金(分配金)をいただきましたのでご紹介します。

いただいたもの:税込金額(外貨)から実質受取額までをご紹介

税込金額(外貨)

123.06US$です。

これはアメリカで課税される前の金額です。

アメリカでの課税後の差引金額

110.75US$です。(上記から税率10%が控除)

日本円換算は11,366円です。

ここからさらに日本の税金がかかります。(20.315%)

日本でも課税された後の実質受取額

88.27US$です。

日本円換算は9,058円です。

※上記はいずれも「外国証券に関するご案内(権利配当等)兼支払通知書ベース」です。

VYM(海外ETF)について

海外ETFとは

ETFとは、「exchange traded fund」のことで、日本語では「上場投資信託」と言います。

ETFは、複数の株式などの有価証券を組み合わせてパッケージ化して1つの金融商品にしたもので、株式と同様に市場で売買ができます。

日本にもETFはありますが、その海外版なので、「海外ETF」と言います。

楽天証券、マネックス証券、SBI証券などのネット系証券の口座があれば、その外国株の取引口座で海外ETFの売買ができます。

人気の米国ETF(9銘柄)の買付手数料が無料の【SBI証券】をおすすめします。

※VYMは買付手数料無料の対象外です。

VYMとは

VYMは「Vanguard High Dividend Yield ETF」のことです。

「VYM」は「Vanguard High Dividend Yield ETF」を市場で取引するためのティッカーシンボル(取引コードのようなもの)です。

VYMの特徴

米国全体の高配当企業を対象としている

アメリカの高配当企業に特化しているのがVYMの特徴です。※REITは含まれていません。

VTが「全世界」なのに対して、VYMは「全米国の高配当企業」です。

(参考)VTについて

アメリカには、Johnson & JohnsonやProcter & Gamble Companyなどの高配当企業がたくさんありますが、それらの株を個別に買い集めなくとも、VYM一つで、それらの高配当企業にまとめて投資したのと同じ効果があります。

圧倒的な経費率の低さ

経費率は0.06%と、破格の低さです。

100万円投資した場合の年間経費はたったの600円です。

VYMの年間配当(分配)回数

年4回です。

今回いただいたものは年4回分の1回ということになります。

VYMの利回り(Distribution Yield)

3.06%です。(2021年1月18日時点)

参照としたサイトはこちら

※etf.comのサイトへのリンクです。(「Distribution Yield」を参照)

日系企業もそうですが、アメリカの企業の中は、配当による株主還元を抑え、代わりに成長のための自己投資に充当し株価を上げることで株主に利益を還元する方針の企業があります。

したがって、そのような企業は一般に、配当重視の企業に比べ、株価の上がり幅が大きいです。

逆を言えば、高配当企業は、配当による利益還元とのトレードオフの関係により、株価の成長はゆるやかな傾向があります。

VYMにはその傾向が顕著で、利回りは高い一方で、1株あたりの上昇はゆるやかなものとなっています。

(参考)VTIについて

かなのん

ここからは分配金(配当金)をいただいたとき、保有口数、購入価格、時価評価額、評価損益についてのご説明です。

いただいたとき(届いたときまたは受渡日)

2020年12月30日にいただきました。

保有口数

152口保有しています。

購入価格

1,363,713円で購入しました。

現時点(2021年1月18日時点)の時価評価額

時価評価額は1,497,043円です。

現時点(2021年1月18日時点)の評価損益(円)と評価損益率

評価損益(円)は+133,330円です。評価損益率は+9.78%です。

現時点の株価と経費率

現時点の株価と経費率はこちら

※楽天証券のHPに移動します。

おすすめ記事・カテゴリー

まとめ

  • いただいたもの・・・配当金(分配金)88.27US$(実質的な受取額)
  • VYM(海外ETF)について
  • 利回り(Distribution Yield)・・・3.06%
  • いただいたとき・・・2020年12月30日
  • 保有口数・・・152口
  • 購入価格・・・1,363,713円
  • 現時点(2021年1月18日時点)の時価評価額・・・1,497,043円
  • 現時点(2021年1月18日時点)の評価損益(円)と評価損益率・・・+133,330円、+9.78%
かなのん

前回ご報告時は、VYMに関してうっかり1つの証券口座分の配当実績しか記載していませんでした。

私の場合、VYMは2つの証券口座に振り分けられていますので、本来は2証券口座の合計とすべきでした。失礼しました。

今回は合計された正しい内容となっています。

引き続きバイアンドホールド(一度買ったら手放さない)していきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です