【国内ETF 1476】2021/9更新 iシェアーズ・コア Jリート ETF 分配金情報まとめ

今回は、iシェアーズ・コア Jリート ETF(1476)からの最新の分配金の受取情報についてまとめました。

いただいた分配金

3,540円です。(税引前)

受取時にあらかじめ税金が差し引かれます。税引後の実質的な受取額は2,821円でした。

いただいたとき

2021年9月17日にいただきました。(支払確定日)

国内ETFについて

本ファンドは、国内ETFと呼ばれるものです。ETFとは、Exchange Traded Fund の略で、日本語では「上場投資信託」といいます。

ETFは、株式や債券などの複数の有価証券を組み合わせてパッケージ化して1つの金融商品にしたもので、株式と同様に市場で売買ができます。

インデックス投資について

インデックス投資とは

インデックス投資とは、「インデックス(市場の動きを示す指数)」と同じ値動きをすることを目指して運用する投資手法のことです。

インデックスの代表例は、日経平均やTOPIX、ダウ工業株平均といった株価指数です。インデックス投資は、投資信託でしかできないと紹介しているものもありますが、それは違います。

ETFでもインデックス投資は可能です。

インデックス投資は、市場連動型の投資ですので「あるがまま」の投資手法です。コロナショックのような全世界の株価が急落する場面や、逆に景気の急回復で株価が急騰する場合においても、人の判断で株価を売買することはありません。すべてを受け入れるのです。

とにかく人の判断を介さずに、ルールを守って、定期的に買付を行ったり、バイ・アンド・ホールド(一度買ったら手放さない)としたりすることが大事です。

投資対象がインデックスであっても、人の判断でその投資対象の商品の売買を繰り返していては、インデックス投資のメリットが薄れてしまいます。

インデックス投資が注目される理由

なぜインデックス投資が注目されているかというと「他の手法ではインデックス投資にかなわない」と言われているからです。

統計的には、人の判断で積極的に売買を繰り返す投資手法(アクティブ型)よりも、市場の波に身を委ねるだけの、あるがままの投資手法(パッシブ型・インデックス投資)の方が良いパフォーマンスになる可能性が高いことが分かっています。

もちろん、アクティブ型の投資手法の中には、インデックス投資よりも優れた成績を収めているものもあります。あくまで全体の統計・傾向の話です。

国内ETFでインデックス投資をするメリット

国内ETFでインデックス投資をするメリットは以下の通りです。

  • 同じ投資対象(インデックス)であれば、運営コスト(経費・信託報酬)は、国内ETFの方が投資信託よりも安いものが多い。
  • 国内ETFは、株と同じように市場で取引できる。
  • 国内ETFは、配当を受け取ることができる。(投資信託でも配当は生じますが、多くは再投資に回されるため実感がわかない)

投資信託でインデックス投資をするメリット

私はNISAにおいては投資信託でインデックス投資をしています。投資信託でインデックス投資をするメリットは以下の通りです。

  • クレカ決済とすることでクレジットカードのポイントも貯まる。(以下の記事ご参照)
  • 定期的、定額(例、毎月1万円)の買い付けができる。(国内ETFは株価単位での買付)

このETFの特徴

このETFの指標(インデックス)

このETFの指標(インデックス)は、「東証REIT指数」です。

東証REIT指数は、東証市場に上場するREIT全銘柄を対象とした株価指数です。したがって、この指数に連動するETFを購入すれば、実質的に東証市場に上場するすべてのREITをひとまとめに投資しているのと同じ効果が得られます。

信託報酬率

本ファンドの信託報酬率(税抜)は0.16%と、不動産を対象としたETFの中では低い部類に属しています。(2021年9月18日現在)

最新の信託報酬率の情報はこちら

※楽天証券のHPに移動します。

年間の分配回数

年4回です。

今回いただいたものは年4回分の1回ということになります。

かなのん

ここからは、購入価格、時価評価額、評価損益についてのご説明です。

購入価格

236口を497,488円で購入しました。

現時点(2021年9月18日時点)の時価評価額

時価評価額は516,604円です。

現時点(2021年9月18日時点)の評価損益(円)と評価損益率

評価損益(円)は+19,116円です。評価損益率は+3.84%です。

現時点(2021年9月18日時点)の配当利回り

3.06%です。

最新の株価・配当利回り

最新の株価・配当利回りはこちら

※楽天証券のHPに移動します。

その他保有銘柄・ポートフォリオ・資産運用状況

その他保有銘柄・ポートフォリオ・資産運用状況についてはこちらをご覧ください。

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最後に

かなのん

個別銘柄でもJ-REITを数多く保有していますが、すべてではないので、東証REIT指数に連動するETFを購入し、分散投資を高めています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

(参考)株を買うには

株を買うには証券会社で口座をつくる必要あります。おすすめの証券会社は以下の3つです。

おすすめ証券会社とおすすめポイント

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