【国内ETF 1475】2021/9更新 iシェアーズ・コア TOPIX ETF 分配金情報まとめ

今回は、iシェアーズ・コア Jリート ETF(1476)からの最新の分配金の受取情報についてまとめました。

いただいた分配金

7,161円です。(税引前)

受取時にあらかじめ税金が差し引かれます。税引後の実質的な受取額は5,707円でした。

いただいたとき

2021年9月17日にいただきました。(支払確定日)

国内ETFについて

本ファンドは、国内ETFと呼ばれるものです。ETFとは、Exchange Traded Fund の略で、日本語では「上場投資信託」といいます。

ETFは、株式や債券などの複数の有価証券を組み合わせてパッケージ化して1つの金融商品にしたもので、株式と同様に市場で売買ができます。

インデックス投資について

インデックス投資とは

インデックス投資とは、「インデックス(市場の動きを示す指数)」と同じ値動きをすることを目指して運用する投資手法のことです。

インデックスの代表例は、日経平均やTOPIX、ダウ工業株平均といった株価指数です。インデックス投資は、投資信託でしかできないと紹介しているものもありますが、それは違います。

ETFでもインデックス投資は可能です。

インデックス投資は、市場連動型の投資ですので「あるがまま」の投資手法です。コロナショックのような全世界の株価が急落する場面や、逆に景気の急回復で株価が急騰する場合においても、人の判断で株価を売買することはありません。すべてを受け入れるのです。

とにかく人の判断を介さずに、ルールを守って、定期的に買付を行ったり、バイ・アンド・ホールド(一度買ったら手放さない)としたりすることが大事です。

投資対象がインデックスであっても、人の判断でその投資対象の商品の売買を繰り返していては、インデックス投資のメリットが薄れてしまいます。

インデックス投資が注目される理由

なぜインデックス投資が注目されているかというと「他の手法ではインデックス投資にかなわない」と言われているからです。

統計的には、人の判断で積極的に売買を繰り返す投資手法(アクティブ型)よりも、市場の波に身を委ねるだけの、あるがままの投資手法(パッシブ型・インデックス投資)の方が良いパフォーマンスになる可能性が高いことが分かっています。

もちろん、アクティブ型の投資手法の中には、インデックス投資よりも優れた成績を収めているものもあります。あくまで全体の統計・傾向の話です。

国内ETFでインデックス投資をするメリット

国内ETFでインデックス投資をするメリットは以下の通りです。

  • 同じ投資対象(インデックス)であれば、運営コスト(経費・信託報酬)は、国内ETFの方が投資信託よりも安いものが多い。
  • 国内ETFは、株と同じように市場で取引できる。
  • 国内ETFは、配当を受け取ることができる。(投資信託でも配当は生じますが、多くは再投資に回されるため実感がわかない)

投資信託でインデックス投資をするメリット

私はNISAにおいては投資信託でインデックス投資をしています。投資信託でインデックス投資をするメリットは以下の通りです。

  • クレカ決済とすることでクレジットカードのポイントも貯まる。(以下の記事ご参照)
  • 定期的、定額(例、毎月1万円)の買い付けができる。(国内ETFは株価単位での買付)

このETFの特徴

このETFの指標(インデックス)

このETFの指標(インデックス)は、TOPIX(東証株価指数)です。

TOPIX(東証株価指数)は、東証1部上場の全銘柄を対象としていますので、この指数に連動するETFを購入すれば、実質的に東証1部上場企業をひとまとめに投資しているのと同じ効果が得られます。

信託報酬率

本ファンドの信託報酬率(税抜)は0.06%と格安です。(2021年9月18日現在)

最新の信託報酬率の情報はこちら

※楽天証券のHPに移動します。

年間の分配回数

年2回です。

今回いただいたものは年2回分の1回ということになります。

かなのん

ここからは、購入価格、時価評価額、評価損益についてのご説明です。

購入価格

341口を681,659円で購入しました。

現時点(2021年9月18日時点)の時価評価額

時価評価額は729,399円です。

現時点(2021年9月18日時点)の評価損益(円)と評価損益率

評価損益(円)は+47,740円です。評価損益率は+7.00%です。

現時点(2021年9月18日時点)の分配金利回り

1.64%です。

最新の株価・分配金利回り

最新の株価・配当利回りはこちら

※楽天証券のHPに移動します。

その他保有銘柄・ポートフォリオ・資産運用状況

その他保有銘柄・ポートフォリオ・資産運用状況についてはこちらをご覧ください。

その他保有銘柄・ポートフォリオ・資産運用状況についてはこちら

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最後に

かなのん

個別銘柄でも国内株式を数多く保有していますが、すべてではありませんので、TOPIX(東証株価指数)に連動するETFを購入し、分散投資を高めています。

私が保有している国内株式の個別銘柄は、株主優待を実施している企業が中心です。今回ご紹介のETFをいくら買い集めても個別企業からの株主優待はもらえません。よって、株主優待をもらうためには個別銘柄を保有する必要があります。

なお、株主優待を実施している企業は飲食業・サービス業が多いですので、どうしてもバランス的にかたよってしまいます。

したがって、これからも「個別銘柄は株主優待実施企業を中心に保有」、「分散投資を高めるためにTOPIX(東証株価指数)に連動するETFも保有」してバランスを保っていきたいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

(参考)株を買うには

株を買うには証券会社で口座をつくる必要あります。おすすめの証券会社は以下の3つです。

おすすめ証券会社とおすすめポイント

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